異なる3つのユニットが1台に。「スティーブ・ルカサー」シグネーチャー・オーバードライブ。

  • 軽快なコンプレッションの効いた「Lo Gain Overdrive」
  • 押し出しと歪み幅のあるリードに対応できる「Hi Gain Overdrive」
  • 最終段に位置する「Clean Booster」

異なる3種類のユニットはそれぞれが使いやすいデザイン。ハイセンスなトーンを簡単に作れます。それぞれのコンビネーションにも優れ、少し歪ませたTUBEアンプはもちろん、アンプのクリーンINPUTに繋いでそのまま使える歪み幅を持っています。
主な仕様
サウンドデザイン:Steve Lukather, Uli Rodenberg
入力レベル(-20dB),入力インピーダンス(500kΩ),出力インピーダンス(10kΩ) 
サイズ:(幅)約145mm,(奥)約119mm,(高)約38mm, 約590g
トゥルーバイパス方式。アルミケース。
電源:センターマイナスDC9V-18V(60-100mA), 電池使用不可。
付属品:箱、日本語マニュアル(兼保証書)

(弊社公開Movie) Demo by T.Hayashi

コンビネーション活用,
信号順:INPUT→【右Low-Gain Drive】→【中Hi-Gain Drive】→【Clean Booster】→OUTPUT
(右)(中)「x2 OverDriveセクションで作った歪み量をそのままに」(左)のクリーン・ブースターで音量を上げる(ソロ時に有効手段)。
(左)「Clean Booster」をあらかじめ高めにセット。TUBEアンプ側をドライブさせ、(右)or(中)のオーバードライブで更にゲインブーストさせた音を作る。
..これらの使い方を描くことができます。

ミニSWの使い方。
Mini-SWは「上下に」動かします(左右に動かさないように注意..)。
BASSモード
ON(SW↑)にすることで低い周波数へ拡張。レギュラーチューニングであればノーマルポジション。7弦(8弦)やドロップチューニング(D,C#等)したギターはBASSモードをお試しください。
LOCKEDスイッチ(CPUセレクター)
(右)(中)のオーバードライブ・セクションをA/Bワンアクションで切り替えができます。2つを同時併用しない場合は「A/B or OFF」この動作が簡単に行える便利な機能です。
+20dBモード
(左)クリーン・ブースターを15dB→20dBに切り替えることができます。

単体供給もしくは、パワーサプライからの供給時はアイソレートポート(もしくはフルアイソレート・ポート)を装備した「安全なパワーサプライ」をお使いください。推奨品:strymon「Ojai(OjaiR30)」,VooDooLAB「PP2Plus」,CAJ「DC-DC Station」