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 『Sonic Distortion SUPER』 
(SD-9 SUPER) 
 
強力なアフターバーナーを体感できる。
 
 
ただし、
ノーマルにこの装備はない。

 
TONE機能は回路も強化。
ポット交換と回路そのものも変更。回した分だけ綺麗に変化するTONEに。上げても耳に痛い音にならない。
 
約15%のGAINアップ。重厚なローエンドとMIDレンジの強化。
最小のGAIN量は一緒だが、ゼロ〜MAXに伴うGAINレベルを高め、同時に周波数帯の強化を行い、ディストーションペダルにありがちなONにした瞬間に音が下がる感じになることはない。
 
トータルサウンドの強化。
大幅なS/Nの改善。AP=オーディオアナライザ測定器を基に高音弦から低音弦までしっかり鳴らし歪ませる「高ダイナミックレンジ」へ強化。
 
SD-9 SUPERは上記の大きく分けての『チューンナップ』を実施。
市販モデルとは『別物』に生まれ変わった「高品位ディストーションペダル」である。


「Maxon」「田村進」「EXCEL」
=SD-9 SUPER

「Maxon」「田村進」「EXCEL」=SD-9 SUPER

田村進 氏(国宝 松本城にて撮影)

 
SD-9 SUPER by EXG
 
松本から世界へ。
 
2017年から始まったこのプロジェクトは、地域の集合体から全国へ、やがて世界へ広める「夢」から発信。地元企業の製品と、ご賛同くださったエンジニアの協力を得て実現しました。
 
地元松本市の企業「Maxon」製品のエフェクターを、
歪み系ペダルのベーシックTS808(TS-9)を作った松本市在住のエンジニア「田村進氏」とタッグを組み、
ハイエンド機器専門ショップEXCELが考えた「ユーザーにとって使いやすい機能と音」を製品化。
 
ギターショップEXCELオリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より好評販売中。



Maxon「Sonic Distortion (SD-9)」標準市販品

(写真)Maxon Sonic Distortion「SD-9」
標準市販品「Maxon SD-9(Sonic Distortion)」はMaxonのロングセラー商品ですが・・ユーザーの中で「ココがこうだったらもっといいのに!」の「主に2つの問題点」が挙げられます。
 
多くのユーザーが抱える「標準SD-9の悩み」
TONE機能が性質上「ハイカット」するため、TONEを上げれば上げるほど耳に痛い音になってしまう。

ONにした瞬間に音が下がった感じがする。
 
(1)のTONEは、そのために市販モデルのユーザーはTONEを9時以下に絞って使っている方が多い。音がキンキンするので上げられない。
 
(2)についてはディストーションペダルの性質上、起こり得ることであり、その多くは「聴感上の問題」が多く、では「なぜ音が下がった感じがするのか?」については耳だけの判断ではなく専用の機器(AP測定器)で測定も同時に行わなければ正確な判断ができません。
 
SD-9 SUPER by EXG
これらを解消するためにモディファイ工房などで改造された「SD-9 MOD」が多数存在します。色んなところから発売されています。
 
弊社が発売している「SD-9 SUPER by EXG」は、ただ単にポットを交換するとかICを交換する方法ではありません。

EXGの「SD-9 SUPER」は、
問題点にしっかりと向き合いそれらを解消する。
既存のSD-9ユーザーをはじめ、良質で使いやすいディストーションをお探しの「いい音を求めるプレーヤー」にお勧めできる製品づくりを行なっております。

 
それでは早速、「どこを、どのような、チューンナップ」をしたのかご説明します。
 


弊社では結論的にユーザーの満足度を高めるためのチューンを。
 
市販モデルSD-9を「もっと使いやすく」
音を最大限「強化」

SD-9 SUPERは、
サウンドクオリティそのものを飛躍的に向上! 

 

(モデル名は田村進氏 直筆)

市販モデルや改造品と比較して、
 
「ちょっと変わった」「あんまし変わんねー」ってレベルではありません。
 
「SD-9 SUPER」は、松本市在住のエンジニア田村進氏が自ら選定した約10点のパーツを使い、基板上のパターン変更や、TONEポットの改良を行うチューンナップ。全て1台1台を手作業で行なっています。
 
音は「別物」

主な改造点。

TONE回路そのものを変更。

市販モデル(Maxon/SD-9)のTONEは性質上ローカットするために、TONEを上げれば上げるほどカリカリな音になります。市販モデルでTONEをミニマム付近で使うユーザーが多い理由です。「SD-9 SUPER」ではTONEポットを交換するだけでなくTONE回路そのものも変更。絞っても、上げても、綺麗かカーブを描きながら、トーンシェープが変化します。丸く「マイルドなトーン」から、エッジの効いた「バイトなトーン」までツマミ操作通りに変化。
 
ローエンドの重厚化とミッドレンジの強化。GAINアップ。
ONにした瞬間に「音が下がる感」これはディストーションペダルの多くで表れることですが「SD-9SUPER」はギターサウンドの中心の部分になるミドルレンジと、低音弦の周波数帯に位置するローエンドを重厚に出る様にチューン。ONにした瞬間から、ゴージャスなトーン。決してブーミーな音ではない音楽的なトーンを考慮したチューンナップになっている。
 
トータル10〜15%のGAINアップも実現した。
 
トータルサウンドの向上。
S/Nの改善と、高音域から低音弦をしっかりならすための低音域まで、高いダイナミックレンジへ向上。
 
 
この様に市販モデルとは「別物」です。
それから、各社モディファイ品として発売しているTone回路やICを変更した物とも違います。

 

Audio Precisionで検査する田村進氏(弊社にて)

 
チューンナップは「田村進氏」自ら手作業で行っています。
 
製作(チューンナップ)するために、田村氏が選定した高品位パーツ約10点。その他に「Tone回路」はカーブや効き方をSD-9 SUPERのコンセプトに合致するものを使用、基板パターン上も一部変更するなど、既に存在するモディファイ品とはやっていること、「ゴール」が違います。
 そうです。音に関係のないパーツまで色々替えると「改造した感」は高まりますけど、それが結局は売価に乗っかるそれって、買うお客さんは喜びますかね?...と我々は疑問に感じます。私達は「意図する音を出す目的」しかしません。LEDの色とかフットスイッチもICも..目的以外の部分は一切替えずに、我々の価値目的を達成しています。
 
「耳とAP(オーディオ・アナライザ=測定機器)」のダブルチェック!
 
「SD-9 SUPER」は、サウンドテストを耳での判断はもちろんのこと、写真の「AP(audio precision)オーディオアナライザ」による測定検査も1台ずつ行っています。APによる測定により、レベルも周波数も、倍音の出方も全て、我々の製品の意図する部分と合致した合格点に達した物を「販売品」として検品しています。(単に音出たからOKではないです。)
 
この様なチューンナップ、測定を経て製品化する「SD-9 SUPER」は内容的にはとてもアフォーダブルな価格でお買い求めいただけます。


当店のお客様が好む「AOR」「フュージョン」によく似合うまろやかなスムース・ディストーションが目の前に広がります。


TOTO「Running Out Of Time」がよく似合う。
 
TONEコントロールの設定で、歪み方の変化が得られる上、市販モデルの様な扱いにくさ(低域がカットされる)はなく、
 
他社モディファイ品などに比べても、可変範囲とカーブをなだらかにして、絞る〜開くセッティングが思い通りにできる。

ベーシックサウンド「Steve Lukatherに迫る!」

ソロ・リード編「スムースな歪み」ジェイ・グレイドン風。

ギターVOLと、ピッキングニュアンスもしっかり追随。

普段はSD-9のヴィンテージ品を使ってますが、チューンナップされた「SUPER」の音の分厚さに驚きました。5弦、6弦までしっかり歪む。一番優れている点は、音の中の部分(ミドルレンジ)がしっかりしているから、ギターボリュームにしっかり付いて来る!ところですね。
TONEツマミも凄く使いやすいですね。
シングルコイルも、ハムバッカーも、どちらでも使えるし、ボクは「の動画」の使い方がお薦め。スコヘンやランドウが好きな方々はとても喜ぶ音だと思います。
(Guitarist 林 努武)


お客様が使用したライブの映像です。
「SD-9 SUPER」のポテンシャルが実証されました!

 

 
会場備え付けの「JC-120(Roland)」に「SD-9 SUPER」とディレイを使用。
なんと!単純に「JCのINPUTに繋いだ」だけ。ですよ!
ここまでの音に迫ることができます。

 お買い求めは、
 
取扱い楽器店」または、
 
EXCELネットショップ」よりお願いします。

・トゥルーバイパス仕様。
・サイズ:74(W)x124(D)x54(H) 約580g(電池含む)
・消費電流6mA / DC9V(センターマイナス),電池使用可能。
・販売価格:30,000円(税別)

「手作業」に関するお客様のご理解をお願いします。
細心の注意をはらってチューンナップ作業を行なっておりますが、分解や部品の交換、組み立てまで手作業で行う間に「作業痕や、すり傷が付いてしまう」場合がございます。